Corporate social responsibility
CSR キャリア支援

私たちのキャリア支援は、
当社主催のインターンシップ
プロジェクトを終了した学生の
「面接がどうしても突破できない」
という就職活動の相談から
始まりました。

面接は、学生が企業にありのままの自分を伝える場です。
しかし多くの学生は、就職活動における面接を「自らが如何に能力があり優秀かということをアピールする場」と
勘違いし、優等生的な自分をつくってしまいがちです。
自らを偽りつくった自分では、百戦錬磨の面接担当者を納得させることは難しいですし、
仮に面接を突破したとしても、内定を獲得することが目的の就職活動では、入社後に大きな問題が待っています。
本当の自分とのギャップに苦しみ、結果、離職につながってしまいます。

今の就職活動に言葉では表しにくい違和感を覚えていた私たち、
彼との出会いで、自らのスタンスがより鮮明になりました。

私たちのキャリア支援は、
ただ内定を獲得するための
テクニックや面接ノウハウを
教えることはしない

たとえ時間がかかっても自分自身の人生を深く振り返り、自らの経験・体験から、
大切にしている考えや思いを言葉として紡ぎ出し、そこを原点に、自らが腹落ちした就職活動の判断軸を持つ。
そして、その判断軸に照らし合わし、「就活のための就活」ではなく、「10年後に振り返っても納得のいく就職」をする。
私たちは、そんな実践型のキャリア支援にこだわり、学生の皆さんと向き合い続けています。

そして、それは取りも直さず、企業の「自社に最適な人材の獲得と定着、そして事業の発展」に直結しますし、
なによりも、ひとり一人がいきいきと働くことができる社会づくりに貢献できると考えています。