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運動会に行って感じたこと

インテリジェンスオフィス中村です。
「熱量を込めて物事に対して取り組むこと」

いわゆる、やる気のエネルギーというのでしょうか。
熱量を持って一生懸命になって取り組むことって
やっぱり大切だなと思ったことが最近ありました。
先日、姉夫婦からのヘルプ要請をうけて
甥っ子の運動会に行ってきました。

運動会たるイベントに行くのが
数十年ぶりで、何もシミュレーションをせずに
応援するくらいで大丈夫と楽観して向かったのですが

いやいや、そんなこともなく。
甥っ子が出るかけっこ競争があれば
ゴール前でビデオを持って待ちかまえ、
見えにくい場所だと分かるとグラウンドの端っこから
端っこまで走っていき、次は玉入れだのダンスだの、、、

当日は天気も良く日差しが厳しい日でしたので
汗を書き、日焼けをし、普段使わない筋肉を動かし
と体力的にもきつかった運動会でした。

あれ、運動会ってこんなだったけ。
運動会を楽観視していた参加前の自分が恥ずかしくなりました。
運動会、そこに集った人たち全員が一生懸命になって
それぞれの役割を頑張ると、熱量が生まれ、
とても良い場になるんだということに、感動しました。

本人たちは、練習の成果をお父さんやお母さんに見てもらうために
一生懸命になって、一つひとつ取り組んでいる。

運動会を運営する先生たちも、スムーズに会が進むよう
参加したみんなが楽しめるように、いろいろ動いてる。

親たちも、子どもの成長した姿を目に焼き付けんばかりに
声を大にして応援し、ビデオを回し、シャッターを切る。

さらに、おじいちゃん・おばあちゃんたちも孫の勇姿を
必死になって追いかけている。

ヘルプで参加した私だって、頑張れ―って応援して
かけっこで負けた甥っ子を叱咤激励し、熱量を込めて運動会に参加した。

運動会という場を、集った人たち全員が、良い場にしたいと
熱量を込めて、作った最高の場なんだということに感動しました。

話しが長くなりましたが
運動会であろうと、アルバイトであろうと、学校の授業であろうと
サークルであろうと、部活であろうと、友達との遊びであろうと
その目的に向かって一生懸命になって熱量を込めて
取り組むことで、目指した目的は達成しやすくなるし
その場に集う仲間たちも感化されて一生懸命やってくれるようになる。
インテリジェンスオフィスは、
人が成長するための学びの場。自分の可能性を発見する場。

「場を作る」
誰かに作られた場に他人行儀のようにそこにいるのではなく
自分が主役となって我がこととして、自らの場は自分が作るだという
気持ちを大切にしています。
場を作るってどんなことなのかな、一緒に場を作ってみたいな、
インテリジェンスオフィスという場ってどんなところかなと
ご興味ありましたら、是非一度皆さんにお会いしたいと思います。

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2005年入社 中村真也

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