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「自分ありき」の考えから「相手ありき」の考えへ

今回のブログは2006年度新卒入社 久保が担当させて頂きます!

先日、友人の結婚式に行ってきました。

何と会場は体育館!!!
更にドレスコードは上が白シャツで下はデニム★

そして、式のコンテンツの中にはチーム対抗、『大なわとび大会』も有!!笑
※実際の写真もUPします。

IMG_0918
今までこんな結婚式に参加したことがなかったので
とにかく衝撃の連続でした。こちらの式を運営されていたのは
CRAZY WEDDING(クレイジーウェディング)。『人生が変わるほどの結婚式をしよう』

をコンセプトに、「型」にとらわれず、完全オーダーメイドで新郎新婦が実現したいことを
最大限に引き出し、全くオリジナルの結婚式をできるというのが魅力。

そんな式を通じて感じたこと。
それは、『相手ありき』だということ。

当たり前のお話ですが
自分(運営側)がどうしたいではなく、相手(新郎新婦を含め、そこに集う人たち)がどうしたいか。

この部分に対してのサービスの追求が凄いと感じました。

義務教育を経て、大学・大学院を卒業するまでは1人ひとりがお客様。
お金を払い、その対価として学びを得る。
つまり、自分中心でもOKな社会です。

でも、社会人になるとその視点が一気に逆になります。
自分たちが仕事を通じてお金を頂く立場。

では、お客様に対して自分たち一人ひとりが何を提供できるのか。
その延長線上に、「自分がどうしたいかではなくお客様がどうしたいか」
ということがあるのだと思います。

もちろん、何でもかんでもお客様が言ったことをすれば良いという意味ではありません。
相手が求めていること、それは言葉だけを捉えるのではなく、
相手がどんな想いでその言葉を発しているのかという本質を理解することが大切だと考えています。

それは、お客様だけでなく、社内で共に切磋琢磨するメンバーに対しても同じ。

自分がどうしたいかの前に相手がどうしたいか。
まだまだ自分都合で物事を考えてしまっています。

そんな自分を自覚しながらも
相手の立場に立ちきった言動・行動ができる人になる為、日々精進します!!!!

いや~それにしても
自分の大切な人が幸せな顔をしているのって良いですね。

改めて、おめでとう!!

2006年入社 久保暢彦

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